「こども110番の店・家」が子どもたちの安全を守るために協力しようとしても、子どもたちは「こども110番の店・家」を知っているのでしょうか。会ったこともない店や家の方に、本当に助けを求めることができるのでしょうか。東京・中野区の桃が丘児童館では、そんな危惧から子どもたち自身が身の安全を守る力をつけられるようにと「こども110番の店・家」を訪ねるイベント「セイフティ・ハロウィン」を2006年10月に開催しました。「セイフティ・ハロウィン」に集まった子どもたちは31人。それぞれ色とりどりのハロウィンの衣装を身につけ、10人ずつ3班に分かれて、自分たちで「こども110番の店・家」を探して訪ねます。